「こよみ屋の住人達」 第一回

 
住人写真
≪名   前≫  ともみん
≪生年月日≫  1976年11月28日
≪趣   味≫  最近は大好きなバンドのLIVEに行くことかな
≪経   歴≫  山形県酒田市出身。カナダに短期留学&ワーキングホリデーにて滞在後、いったん実家に戻るも京。派遣社員として生計を成り立てていたが、2005年4月より、インターナショナル・ プリースクールのアシスタント・ティーチャーとして勤務。2005年9月より渡米。
≪日   記≫  「Life is beautiful」(http://blog.livedoor.jp/hamaotsu90/
2004年5月
うづきH入居
■ インタビュー開始です

マイク −まず、東京に住もうとした経緯を教えてください。
顔 カナダから帰国後、地元で働いていた時にふと  "あたし、このまま親と一緒に年老いてゆくのかなぁ”  と思い、急に恐ろしくなって上京しました。

マイク −なるほど。では何故アパートではなく「ゲストハウスに住んでみよう」と思ったんですか?
顔海外でシェアハウスに住んでいたこともあり、日本にもそんな感じのところがあるのかな?と思い何となく探していたら見つけちゃいまし た。

マイク−でも東京にはゲストハウスもいろいろとあるじゃないですか。どうして「こよみ屋」に決めたんですか?
顔 他のゲストハウスさんは見ませんでした。ここに決めたのは、ハウスがキレイだったのと、オーナーが良い人そうに見えたので(笑)。  

マイク−ンムフフフ(微笑)。佐藤さんはお友達と一緒に見学に来たんでしたよねぇ。それでその日に入居を決めてくれました。入居したばかりの時、ハウス内の雰囲気や環境についてどう思いましたか?
顔すごく住み心地は良いなあと、これは今も思ってますが。ただ、住人の生活リズムが全く違ったので、あまり会うことがなく、この家の人たちは働き者だなあと勝手に思ってました。

マイク−あぁ、夜ハウスに行っても誰も居ないときが多かったですもんね。入居したばかりの時と、今の状況で変ったことはありますか?
顔えー、いつの間にか、みんな仲良しですね。うづきは間違いなく私の家、そしてみな家族です!なんて思っちゃってるんですが(笑)。

マイク −管理人冥利に尽きるなぁ。今の.「うづきハウス」での生活ぶりについて教えてください。
顔 今の生活だと、私が一番早く出勤しているので、朝住人に会うことはほとんど 無いです。帰宅後は、リビングでダラダラTVを見ていると、知らぬ間にワイワイということも多いような気がします。誰も帰ってこないと「何?みんな遅いんじゃない?」なんて軽く帰宅 を待ちわびている自分がおります。

マイク−ゲストハウスで暮してみて困ったことはありますか?またここを直して欲しい!などありますか?
   
顔私の場合は、特に無いですね。結構、至れりつくせりで、甘やかしてもらってる感があり、とても良いですよ。

マイク −今後の予定や将来の夢を教えてください。
顔 今後の予定としては、9月半ばにアメリカに引っ越します。まあ、仕事半分、勉強半分というところでしょうか。2・3年後に帰国予定です。
  将来の夢は・・・まだ漠然としておりますが、幼児期と呼ばれる子どもたち、またその親たちがリラックスして通え、預けられるような託児施設を
  つくりたいですね。

マイク  −ゲストハウス生活を振り返っての感想を教えてください。
顔  一言で言えば、とっても楽しかった!です。うづきハウスでよかった!うん。

マイク−ゲストハウスに興味を持っている方たちに何かひとこと。
顔一度、お試しあれ!

マイク  −今日はホントに有意義なインタビューでした。有り難うございます!アメリカ行っても夢の実現のために頑張って下さいね!                                                             

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