「こよみ屋の住人達」 第二回

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≪名   前≫ freespee 
≪性   別≫ 女性
≪誕 生 日≫ 11月18日 
≪趣   味≫ 旅行、ふらり電車の旅、おいしいパン屋を見つける、地理・語学習得、料理
≪入 居 年≫ 2006年7月若竹ハウス入居  
≪  blog  ≫ 旅ブログ「http://4travel.jp/traveler/alohaspirit/

■ インタビュー開始です!

マイク まず、現在の状況を教えてください!
顔 某企業で働く会社員です。傍ら、ボランティアで翻訳をしてます。 将来はフリーランスで翻訳をやりたいです。

マイク なるほど〜。では、早速ですが、何故アパートなんかではなく「ゲストハウスに住んでみよう」と思ったんですか?
顔 ゲストハウスというよりは、「家具付アパート」で探していたところ、「ゲストハウス」を見つけたんです。 アメリカに居た時からルームシェアは慣れていたので、シェアでも一人暮らしのアパートでもどちらでも良かった(笑) それで実際住んでみたら、共同とプライベートの部分の両方がいいバランスであり、とても居心地がよいですね。

マイク でも東京にはゲストハウスもいろいろとあるじゃないですか。どうして「こよみ屋」に決めたんですか?
顔 「ゲストハウス」が東京に沢山あるなんて知らなかったので、もし違った所を見に行って気に入ったら そこに住んでいたかもしれません。でも、縁あって若竹ハウスを見に来たら、ハウスと十条の町の雰囲気がとても気に入って即決しました。外観は古いものの、中はとてもキレイかつ近代的にリノベーションしてあり、 住みやすそうだったのも決め手でした。あとは高橋さん(管理人)と話して、管理しすぎず、かといって規律がゆるすぎず、 といった印象を受けたので、こういうところならうまくやっていけるだろうと思いました。 ちなみに、他のゲストハウスに見学に行ったまたは住んだ事のある人から話しを聞くと、住人同士の交流が少なく、ハウスというよりはビジネスホテル的な雰囲気の所が多いそうです。私はアットホームな雰囲気が好きなので、その点でも若竹に決めて良かったです。

マイク 有難うございます!確かに他ハウスから見学に来た人からは「住人同士の交流がない」って聞きますねぇ。その点、若竹ハウスはいい雰囲気を保っていると思います。では、入居したばかりの時、ハウス内の雰囲気や環境についてどう思いましたか?
顔 最初は「トイレやシャワーが込み合うかなー」と心配しましたが、使う時間がうまく分散されて、その点は良かったです。 雰囲気は、私が入った時は住人みんなが初対面だったので、お互い仲良くなりやすかったです。

マイク 込み合うかどうか、っていうのはやはり皆さん心配します。ただおっしゃる通り、いつの間にかうまく配分されるんですよね。今の「若竹ハウス」での生活ぶりについて教えてください。
顔 リビングに行けば誰かと話ができ、一人でゆっくりしたいときは自分の部屋で、というように自分の時間と 誰かと過ごす時間との両方が持てるのが共同生活のよいところだと思います。 ハウスの雰囲気はその時住んでいるメンバーによって変わります。賑やかなときもあれば、落ち着いた雰囲気に なるときもあります。現在は、皆働いているし、年齢もさまざまなのでとても落ち着いていると思います。 後、若竹ハウスで最高なのは広いお庭がある事。ちなみに、このページの写真は、キッチンからみたお庭の風景です。東京のアパートの狭さが苦手な私にとって、若竹の開放的な 雰囲気はとても心地が良いです。 また、大家さんがとても良い方で、少しでも住みやすくなる様、環境に気を 配ってくれたり、おいしいものなどの差し入れを頂いたりします。これも若竹のいい所だと思います。

マイク 大家さんがこれを見たら喜ぶだろうなぁ。私も内見に来る人にはあの庭を自慢してます!「雰囲気は住んでいるメンバーによって変わる」というのはシェア生活のキーワードですよね。ただ共同生活の中で良いことばかりではないと思います。ゲストハウスで暮してみて困ったことはありますか?
顔 これだけ人が集まれば、さまざまな性格や考え方の人がいますから、正直中には気が合わない人などもいる場合があります。また共同部分が散らかっていたりして、ある人にとっては気になることでも別の人に とってはそうでもなかったりすることもあります。そこをどうやって折り合いをつけるかが難しいですが、育った環境も年齢も違うのですから、「違って当たり前」と思い、自分とは違う考え方を楽しむようにしています。

マイク 「どこからどこまでがOKで、どこからどこまでがNOなのか」、これはやはりどのハウスでも問題になります。価値観が全く同じではないですからね。では、今後の予定や将来の夢を教えてください。 
顔 年齢的にも自分の家族が欲しいですね。その時がゲストハウスを卒業する時でしょう。そしてハワイで海の傍の家で暮らす、そこを拠点に世界中を旅する。これらをあえて夢とは言わず、「予定」とします。

マイク それでは、これまでゲストハウス生活を送ってみて何か思い出に残っていることなどを教えてください。
顔 クリスマス会や飲み会、バーベキューなど、ハウス内での、数々のアットホームなイベントが 楽しい思い出となっています。

マイク ゲストハウスに興味を持っている方たちに何かひとこと。
顔 ゲストハウスに住んで一番良かったことは、いろんな人に会えた事です。 職場や学校でできる友人や、自分の家族とは違い、友達と家族の中間ぐらいのような人間関係 の中で暮らす経験は、今後そうそうないと思います。ゲストハウスという、一つのコミュニティの 中で暮らすのは、楽しい部分と気苦労のある部分とがありますが、いろんな価値観の人と出会いたい と思っている人にとっては、とてもいい環境でないかと思います。

マイク このインタビューでゲストハウスに興味のある人たちはシェア生活のことをかなり理解してくれたと思います。私もいつも相談や話し相手になってもらって非常に助かっています。今日は有難うございました!。                                                                    

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