「こよみ屋の住人達」 第三回

 
≪名   前≫  スナフキン 
≪性   別≫  女性
≪趣   味≫  食べ歩き、一人旅
≪出 身 地≫   埼玉県
≪こよみ屋入居≫ 2007年2月 若竹ハウス入居 

■ インタビュー開始です!

マイク まず、現在の状況を教えてください!
顔 営業アシスタントをしています。どちらかというと、人のサポートよりも、自ら組織を動かしたいタイプなのに。人生わからないもんですね。

マイク 確かに!今の世の中、状況の変化が速いからで来年の今頃どうなっているかだって分かりませんもんね。では、早速ですが、何故アパートなんかではなく「ゲストハウスに住んでみよう」と思ったんですか?
顔 カナダ留学中、ゲストハウスに住んでいて、ヤミツキになりました。 庭でBBQしたり、お互いの国の話をしたり、まさに異文化交流でした!!
学生の頃は、一人暮らしで気楽でしたが、ゲストハウスのような人との出会いはないですからね。 人の気配がする生活も中々おもしろいもんです。

マイク でも東京にはゲストハウスもいろいろとあるじゃないですか。探した結果、どうして「こよみ屋」に決めたんですか?
顔 ゲストハウスも色んなタイプがあります。簡単に分類すると、2パターン。 社員寮のようなマンションとこよみ屋のような一軒家タイプ。 前者は、住民との交流はほとんどないですね。 世帯数も多いから、水周りだけ共有して、後は、各自の部屋で過ごすという感じ。 私の場合は、交流を目的にゲストハウスを探していたので、このパターンはNGでした。
一軒家タイプに絞って探していたところ、ネットで偶然こよみ屋のHPを発見。 メールで問い合わせをしたところ、すぐに返信が来ました。 中には、一週間くらい返事がない業者さんもありましたからね。 見学のときの対応もよかったので、直感でこよみ屋さんに決めました。 。

マイク 問い合わせの返事はできるだけ早く返すようにしてるんです!では、入居したばかりの時、ハウス内の雰囲気や環境についてどう思いましたか?
顔 ハウスの雰囲気ですかぁ?? 我らのお城、若竹ハウスは、昭和を感じる外観。 一歩踏み込めば、リフォームされていて、とっても快適空間。 そのギャップが個人的におもしろかったです。 住人同士も、みんな仲がよく、そして、23区にも関わらず、大きな庭があるので、環境は◎。

マイク はじめはあの「古い部分も残したまま」のリフォームは不安だったんですよ。でも皆さん喜んでもらっているから良かったです。今の「若竹ハウス」での生活ぶりについて教えてください。
顔 程よくプライベートとみんなで過ごす生活のバランスが取れてるかな? ワイワイするのも好きだけど、私は、本を読んだり、ボーっとしたり、1人で過ごす時間も必要なんですね。 それが出来る環境だったので、長いこと住んでます。

マイクゲストハウスとはいえ「落ち着ける空間」を確保できるか、というのは大切な部分ですよね。そんな共同生活の中で良いことばかりではないと思います。ゲストハウスで暮してみて困ったことはありますか?
顔 困ったことは、ないかな? トイレも3個あるから、我慢したことないし(笑) シャワーも二つあるので、意外と問題ないです。 あえていうなら、みんなお料理好きだから、キッチンが混むことかな? まぁ、毎日時間が重なるわけではないから、大丈夫だと思うけど。 。

マイク 「混む」ことに関してはうまく住人の方同士で譲り合ってくれるのがベストですよね。では、今後の予定や将来の夢を教えてください。 
顔 将来の夢は、無期限放浪の旅人? いずれにせよ、自分で何か商売をしたいですね。 サラリーマンやってますが、どうも雇われてる感じが、肌に合わない。 ここだけの話、私の夢は、代表取締役ってことでお願いします(笑) フットワークだけは軽いので、これからもいい出会いを求めて、突っ走りますよ〜 。

マイク あ〜、スナフキンさんはまず会った人に「好印象を持たれる」じゃないですか。それって経営者としては凄まじい武器だと思うんですよね。その夢に向かって頑張ってください。何かお力になれれば嬉しいです。では、これまでゲストハウス生活を送ってみて何か思い出に残っていることなどを教えてください。
顔 病気になったときは、誰かが、ポカリをくれたり、おかゆ作ってくれたり。 失恋したら、夜通し、語り合って、笑って泣いてね。  ゲストハウスで会うまでは、全くの他人。今では、ひとつの家族のような気がします。 国籍も、性別も、年齢も関係なし。 本当にピースな生活でした☆ 。

マイク ゲストハウスに興味を持っている方たちに何かひとこと。
顔 実際にやってみないと自分に合うか、合わないかわからないしね。 ゲストハウスのいい所は、敷金・礼金がいらないこと。 ぶっちゃけ、向いてないって思ったら、一ヶ月で解約しちゃえばいいしね。 気楽に考えてみてください!! 。

マイク そうそう、ホント、人生の中で一度はシェア生活を送るべきだと思います。一人暮らしじゃできない経験ができるしね。スナフキンさんにはいつも話し相手になってもらって助かっています。今日は有難うございました!。                                                                    

E-Mail; info@koyomiya.jp
Copyright . Guest House KOYOMI-YA. All Rights Reserved.